【生産性最高】在宅ワークにおすすめのノートパソコンと必要スペック

コロナウイルスの影響もあり、管理人が勤める会社でも在宅ワーク(テレワーク)を原則行うようにという通達が出されてしまった。

そこで在宅ワーク用に会社のノートパソコン2台と自宅用のパソコンを1か月間使用してみて、どのようなスペックのパソコンが生産性向上に繋がるのか実感が伴ってきたため実体験を元に紹介していきたい。

在宅でパソコンを使って仕事をすることが多い人にターゲットを絞り、最高効率で業務を行うためのスペックとおすすめのノートパソコンを紹介する。

体感で恐縮だが、どの程度の時間短縮が図れるのかも合わせて紹介する。

この記事の目次
  1. ノートパソコンによらず在宅ワークで必要な機能・環境
    1. デュアルディスプレイ【45分短縮】
    2. 13.3インチ程度がおすすめ
    3. 目に優しいノングレア液晶
  2. 1日1時間短縮できるパソコン機能
    1. CPUはPassmarkで8000程度は欲しい【20分短縮】
    2. メモリは8GB【10分短縮】
    3. SSD 【7分短縮】
    4. Thunderbolt3 with ドッキングステーション【7分短縮】
    5. 指紋認証/顔認証【3分短縮】
  3. 環境によっては必要な機能
    1. 有線接続端子(LANケーブルを挿す端子)
    2. リモートデスクトップで会社パソコンに接続
    3. BitLockerでドライブを暗号化し情報漏洩を防ぐ
    4. 充電時間
    5. 重量
  4. ハイスペックPCで150万円分の削減効果
  5. 在宅ワーク(テレワーク)におすすめのノートパソコン

ノートパソコンによらず在宅ワークで必要な機能・環境

まずはパソコンの価格によらない環境及び、筐体、ディスプレイの話から行う。最初にこの話をする理由はパソコン選びのベースとしてデュアルディスプレイの構築を前提とするためである。そうでなければスペックのみを参照し、より大きめのパソコンを選ぶと良いだろう。

デュアルディスプレイ【45分短縮】

ノートパソコンの機能ではないが、デュアルディスプレイは生産性向上に圧倒的に有効である

TeamsやZoomでオンライン会議をしながら別画面でメモを取る。あるいはインターネットで検索を行いながらExcel表を編集していく、Slackでチャットを開きっぱなしにして会話をしつつ調べ物をするなど、ビジネスシーンでは複数の画面を開くシチュエーションが多い。

これらの画面を狭いディスプレイに並べる、あるいは画面を切り替えて使うとそれだけ操作時間が必要であるし頭も使う。大画面で2つ並べられればそれに越したことは無い。シングルのディスプレイに慣れた人でも暫くすれば元に戻れなくなるだろう。

ちなみにノートパソコンからモニタにHDMIケーブルやDisplayPortを繋げばディスプレイは簡単に拡張することができる。

私は23.8インチのモニタ(サムネイル参照)を使用しているが特に問題と感じたことはない。4Kの42.5インチディスプレイをかつて使用していたものの流石に大きすぎたので31.5インチぐらいまでに留めておくと良いだろう。

あるいはより手軽に持ち運べるモニタとして、15.6インチで710gのASUS MB16ACE モバイルモニターのような携帯可能なモニターもUSB接続一本の電源いらずで手軽に利用可能なため、十分なスペースが取れない場合はおすすめできる。

ちなみに私は更に拡張してトリプルディスプレイにしているが、これはエンジニアの仕事がら表示する画面が増えるためである。一般的なオフィス業務で3枚必要になるかは業務や好み次第であるといえる。

13.3インチ程度がおすすめ

デュアルディスプレイを接続しない前提であれば15.6インチほどのパソコンを一台購入してそれを使うでも良いが、デスクの場所を確保しなければならないため13.3インチ程度が作業領域と机の取り回しを天秤に掛けた時に都合が良かった。

ビジネスパソコンでは携帯性も考慮して、13インチ程度が主流であるため、図らずしもこのサイズに行きつく可能性は高いがそれで問題がない。

目に優しいノングレア液晶

画面に光沢のあるタイプの液晶は絶対に避けよう。長時間の作業で非常に目が疲れるからである。光沢のあるグレアタイプの液晶は、映像視聴には画面が明るく、映像視聴には適しているもののオフィス作業には全く向かない。

1日1時間短縮できるパソコン機能

次に生産性向上のために求められるスペック・機能を、短縮可能な時間が大きいものから紹介していく。ここでの生産性向上を実現するにはコストもそれなりに掛かってくるが、いずれもコストパフォーマンスが高いものばかりである。

時間短縮を図るうえでの比較対象モデルとしては4年ぐらい前に主流であったPassMark(後述)3500ポイントぐらいのCore i5、メモリ4GB、500GBハードディスク搭載のモデルとする。これぐらいのパソコンを使用している人が買い替えるケースが多いのではないかと思われる。

CPUはPassmarkで8000程度は欲しい【20分短縮】

CPUはパソコンの頭脳であり、処理速度に直結するモジュールである。低速なCPUだとWebサイトの閲覧などの軽い作業であっても動作はもっさりと感じられるようになる。高性能なCPUほど処理が速く、パソコンの操作が快適となる。

ところがモバイルパソコン用のCPUは、熱処理やバッテリーの問題で低消費電力となり、デスクトップパソコンと比べて各段に低速となる。よって低消費電力を保ちつつもパワーのあるハイスペックなCPUを搭載することで得られる快適性向上のメリットは非常に大きい。

ではどうやってCPUの性能を見極めるのだろうか?Intel Core i3,Core i5,Core i7などのCPU名は聞いたことがあると思うが、これらのCPUは毎年のように発表され、年ごとに世代(アーキテクチャ)が更新されている。同じi7でも世代ごとにCPUの性能が異なるため比較が難しい

この問題に対応するためにベンチマークが計測されている。ベンチマーク結果を比較することで世代間のCPUの比較も簡単になる。

ベンチマークもゲーム用途のベンチマーク、シングルスレッドのベンチマークなど複数あるが、オフィスワークにおいては総合的なCPU性能を図る指標であるPassMarkを参照すれば良いだろう。

高い生産効率を実現するならば8000ポイントぐらい欲しいところである。6000ぐらいであってもそこそこは快適に仕事ができるであろう。逆に12000ポイントを超えてくるとオーバースペックで効果はさほど実感できないであろう。

PassMarkについては下記を参考にして欲しい。

CPU性能比較表
400を超えるCPUから高機能フィルタにより世代間/ベンチマーク/TDP/コスパ等の絞りこみが行えます。

メモリは8GB【10分短縮】

ノートパソコンの作業ではそれほどメモリを多く使うことは無いが、複数のアプリを立ち上げていくと4GBでは心もとない。8GBあれば複数のアプリを立ち上げている場合であっても安定した動作が実現できるはずである。

長期出張時に4GBのメモリでプログラミングの開発を行っていた事があるが、できなくはなかった。しかしメモリを意識しつつ、複数のアプリを立ち上げないようにこまめにアプリケーションの終了を行っていたため脳の幾分かがパソコンのメモリ管理に周り効率が幾分落ちた。

アプリの状態を気にせず使いたいならば8GBは確保しておくべきである。ただしハイエンドのノートパソコンが今時4GBというケースは無いためそれほど気にする必要は無いだろう。

SSD 【7分短縮】

パソコンやブラウザの立ち上げの速さに関係してくるのがSSDである。電源を入れてから操作が可能になるまでHDDで40秒掛かるとすると、SSDはその半分の20秒程で立ち上がる

ファイルのコピーのような大容量ファイルの転送も高速になり、読み込みにストレスが掛からない。同様にOutlook/Excel/PowerPoint/Chromeなどのアプリケーションの起動も多少速くなる。

待ち時間が短くなることで、ストレスが掛かり思考が奪われることを防いでくれるため、必ず搭載すべきパーツである。容量は動画ファイル等を保存しない場合は256GB、余裕を持たせたいならば512GBあれば良いだろう。

ちなみにNVMe/SATA等SSDには複数の種類があるが、それほど気にしなくても体感速度は大きく上昇しないため敢えてNVMeにする必要はない。

NVMe、AHCI、M.2など良く分からない人へSSDの選び方
NVMeとSATA SSDの違い等を解説。OSの起動時間はNVMeもSATAも変わらない。

Thunderbolt3 with ドッキングステーション【7分短縮】

Thunderbolt3の端子があれば、ケーブル一本でノートPCをデスクトップPCライクな環境に変更することができる。ケーブルのハブとなるドッキングステーションと組み合わせることでコードの取り回しを改善し、デスク環境をより広く使うことができる。

Thunderbolt3はUSB Type-C端子を使用した40Gbpsまでの映像出力を可能にしたインターフェースである。この辺の話は長くなるので興味がある人はリンクの記事に任せるとして、簡単には次の事が可能である。
  • 映像伝送機能によりデュアルディスプレイ等複数枚のディスプレイ環境を構築
  • 電源供給能力による高速充電
  • USBとしてのデータ伝送機能
  • >

    これらを一つのケーブルで実現することができる。特にケーブル1本で充電と映像出力を同時に実現できるのはUSB Type-Cならではである。

    USB TypeC/Thunderboltの解説
    PowerDelivery、オルタネートモード、Thunderbolt3等Type-Cで何ができるのかをまとめてみた。

    USB Type-C ドッキングステーションは値段が高価なものから安物まで幅広いが、高価なものはThunderboltの伝送能力をフルに活かして4K60FPSの2枚モニタ出力など特殊用途をサポートしたものであり、デュアルディスプレイと電力供給を行う用途であれば数千円のVilcome 8in1 USB C ハブなどで十分である。

    製品の安定性が気になるならばノートパソコン購入時に、そのメーカーが提供しているドッキングステーションを購入するのも割安とは言えないが良い選択肢である。

    まとめるとThunderboltケーブルとドッキングステーションを利用することで、ケーブル1本の抜き差しのみで快適なデスクトップライクな環境を実現するとともに、コードの取り回しを容易にしてスペースを有意義に使うことができる。

    これによりケーブルの抜き差しの回数や、ノートに直接HDMIケーブルやLANケーブルを挿すことによるノート横スペースの圧迫を減らすことができ、快適になる分作業効率が向上する。

    指紋認証/顔認証【3分短縮】

    ビジネスノートパソコンの設定によっては10分放置すればパソコンの自動ロックを掛けるみたいな設定になっている人も多い。

    毎日何回もPinやパスワードを入力している場合、スマートフォンで実感しているように思えるかもしれないが、指紋認証によるストレス軽減効果は心理的に大きいはずである。

    指で押すだけなので、仕事を始める前に余計な頭を使わなくて済むことも心理的な負荷を軽減すると思われる。小さい機能ではあるものの、試行回数も多く意外と重要である。

    環境によっては必要な機能

    次に生産性とは直接関係はしないが、人によっては無くてはならない機能を紹介する。

    有線接続端子(LANケーブルを挿す端子)

    マンションなどの集合住宅では、多くの人が無線LAN環境を敷いている影響で電波干渉が酷い状況になっている。管理人もその一人であり、ある日の電波状況を確認したところ次のようであった。

    群雄割拠の戦国時代のような様相を呈しており、上手くWifiチャネルを調整できたとしても不安定なことが多々ある

    会社専用のVPNも不安定なことが多いため、2重で繋がりにくくなる。

    少なくとも自宅だけは安定な環境を用意したい場合、有線接続することが確実である。最近のパソコンは無線を前提としており、有線接続端子がついていないことも多いが、不安定な場所では外付けであれ用意しておいた方が良いだろう。

    ハイエンドのモバイルパソコンで有線LAN端子が標準でついているパソコンはあまりないため、多くのケースはドッキングステーションの役割となる。

    リモートデスクトップで会社パソコンに接続

    リモートデスクトップは、会社等離れた場所にあるパソコンとネットワーク越しに操作する技術であり、リモート先と元のWindowsPCがリモートデスクトップに対応している場合に使うことができる。

    操作感としては、会社で操作をする場合と比べて若干画質が低い印象を受けるもののほぼ同等の操作感を得ることができる

    私は会社のハイスペックなデスクトップパソコンで普段開発をしているため、リモートデスクトップは必須の機能である。デュアルディスプレイ環境も対応しており、リモート元のモニタが3枚であれば、リモート先の画面を3枚映し出す事ができる。

    ハイスペックな開発環境を手に入れるという以外では機密情報をノートパソコンに残さないという理由でもリモートデスクトップは使われる。

    データ自体は会社のパソコンに入っているので、機密情報がノートパソコンに残ることは無いわけである。

    リモートデスクトップはWindowsのProエディションのみに対応の機能であるため、Homeエディションでは使えない。

    BitLockerでドライブを暗号化し情報漏洩を防ぐ

    パソコンが盗難にあった場合、ストレージ内のデータが抜き取られる恐れがある。ログインができないようにパスワードで守られていると言え、専用のソフトを使えばストレージ内のデータを抜き取ることができる。壊れたハードディスクのデータを復旧する業者がいるのもこのためである。

    これを防ぐにはストレージ内のデータに暗号化をかけてやれば良い。この暗号化を実現するWindowsの機能がBitLockerである。この機能もProだけの機能である。

    個人や数人で事業を行っている場合にはBitLockerを使う必要は無いかもしれないが、一人の漏洩が事業に与える影響が大きい大企業では採用しているケースが多い。

    ただ、BitLockerを使うと設定によってはWindowsの起動時に毎回パスワードを要求され、それが面倒なので個人的には使いたくは無いが。

    充電時間

    カフェで仕事をする、といった場合ならば電源の確保は必要であるが、家庭ならば常時電源は手に入る。普段家で仕事を行い、気晴らしにカフェで行うぐらいであればそれほど気にする必要はないだろう。

    更に今のノート用PCはかなり消費電力が低いためビジネス用パソコンであれば8時間程度はバッテリーが持つと思われる。その程度あれば十分である。少なくとも生産性能向上の観点からはそこまで寄与はしない。

    スペックの見た方だけは注意が必要である。10時間持つと謳われているPCでもせいぜいが7~8時間程度である事が多いのでこの点は念頭に置くように。

    重量

    あまり軽すぎるモデルは持ち運びには適しているかもしれないが、キーボードを叩いている時に不安定な感じもある。

    移動が多い場合だと重いノートパソコンは考え物だが、在宅ワークが中心でそれほど持ち運ばなくても良いのであれば、1.3kg程度の重量があっても全く問題がないと思われる。

    ハイスペックPCで150万円分の削減効果

    1日5分作業を短縮できたとしてももとは取れないのではないか?と思うかもしれないが、全くそんなことは無い。

    1日1分の削減でも年間240日働くと4時間、パソコン買替サイクルの4年で16時間分の時間短縮となる。時給を2000円と考えると3万2000円となる。

    すなわち僅か3分程度の削減にしかならない指紋認証は9万6000円の経済価値を生み出しているということになる。

    今回パソコンをハイスペックにすることで47分削減できるので、およそ4年で150万円の価値をパソコンが生み出している事になる。

    勤務時間1時間2時間4時間8時間
    削減効果19万円38万円75万円150万円

    最終的にメリットがあるのは妥協を許さずに高いパフォーマンスが得られるパソコンを購入することである。間違ってもまるこっくて糞ダサい5万円の安物パソコンを買ってはならない

    会社のパフォーマンスも上がれば給与も上がるのでWinWinである。あるいはさっさと仕事を切り上げて趣味に励むのも良い。

    在宅ワーク(テレワーク)におすすめのノートパソコン

    最後に在宅ワークにおすすめのノートパソコンを紹介する。ここまで話してきた内容からスペックを整理すると次のような構成となる。

    在宅ワーク推奨ノートパソコンスペック
  • サイズ・・・13.3インチ程度
  • CPU・・・PassMark8000程度以上あれば良い。CPU比較表を参考
  • メモリ・・・8GB以上
  • ストレージ・・・SSD搭載、種類はNVMeであってもそれ以外でも良い
  • 端子・・・Thunderbolt3が付属、あるいは同等のType-C映像出力機能を持つ
  • OS・・・リモートデスクトップを使うならPro、BitLockerを会社から義務付けられている場合もPro、それ以外はHomeで問題ない。事情による。
  • その他機能・・・指紋認証か顔認証があること。マスクだと認識しないため指紋の方が個人的には好き
  • 次に候補を上げておく。XPSなどは構成がWindowsPro/Home、メモリなど多岐に渡り、皆それぞれこだわりもあると思うので、上記構成を満たすパソコンを紹介するにとどめておく。

    予算さえあれば紹介スペック以上を搭載してもコスパは悪くなるかもしれないが、一向に構わない。劇的な改善は私が紹介したスペックまでとなるが、4年使うとなると、僅かな時間であっても元が取れる可能性が大きいからである。

    各々の予算を元に考えて欲しい。

    在宅ワーク推奨ノートパソコン
  • Dell XPSノート・・・DellのハイエンドPC、1.2kgと軽くベゼルも狭い。CPU性能も高く在宅ワークでの性能は最強クラス
  • Surface Laptop 4・・・デザイン性と高性能を兼ねそろえた人気モデル。Microsoftにしてはコスパも高くシンプルに良いPC。Thunderbolt3に対応しないがType-C端子での映像出力が可能。このためドッキングステーションはMicrosoft純正品か、surface対応と明記されたものであることが重要
  • dynabook GZシリーズ・・・持ち運びも考えるならば1kgを切り、長寿命バッテリーを搭載した大手日系メーカーのパソコンがおすすめである
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    • マイクロソフト
    この記事の目次
    1. ノートパソコンによらず在宅ワークで必要な機能・環境
      1. デュアルディスプレイ【45分短縮】
      2. 13.3インチ程度がおすすめ
      3. 目に優しいノングレア液晶
    2. 1日1時間短縮できるパソコン機能
      1. CPUはPassmarkで8000程度は欲しい【20分短縮】
      2. メモリは8GB【10分短縮】
      3. SSD 【7分短縮】
      4. Thunderbolt3 with ドッキングステーション【7分短縮】
      5. 指紋認証/顔認証【3分短縮】
    3. 環境によっては必要な機能
      1. 有線接続端子(LANケーブルを挿す端子)
      2. リモートデスクトップで会社パソコンに接続
      3. BitLockerでドライブを暗号化し情報漏洩を防ぐ
      4. 充電時間
      5. 重量
    4. ハイスペックPCで150万円分の削減効果
    5. 在宅ワーク(テレワーク)におすすめのノートパソコン
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