【4年間余裕】大学生へおすすめのノートパソコンとスペック 2022

大学生へおすすめのノートパソコン

大学の生協では毎年新学期前になると、新生活応援セールとして新入生向けのパソコンが一斉に売りに出される。

一見良心的に見える価格帯であるが、玄人からすると無難なPCが手厚い保証やサービスとともに販売されるいわゆる情弱向けの製品にしか見えない場合がほとんどである。要するに掴まされている。

また、オンライン授業や就職面接の導入にも伴い、必要なパソコンのスペックに対する要求は上がってきている事を考えると、本当に新入生向けのパソコンを購入することは正しいのか?2年で使えなくならないか?と思えてしまう。

本記事では現役ソフトウェアエンジニアの管理人が、軽い、速い、4年間安心して使用できるという観点で、大学生へおすすめのパソコンを紹介する。

大学生の子供にこれからパソコンの購入を検討している両親の方も是非参考にして欲しい。

また、本稿ではモバイルノートを中心に解説するが、デスクトップパソコンが欲しい、ゲーミングノートにも興味があるなど様々なケースが考えられるため、その場合はパソコン選び方ガイドトップのパソコン診断なども参考にして考えてみよう。

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この記事の目次
  1. 大学生向けのパソコンに求められるスペック
    1. 1.2kg以下の重量
    2. 12.1インチ-14.1インチ程度のサイズ
    3. 12時間以上のバッテリー持続時間
    4. CPUはPASSMARK 8000点以上
    5. メモリは8GBが大抵おすすめ
    6. USB TypeA端子があること
    7. BD/DVDドライブ(光学ドライブ)は外付けに任せる
    8. ストレージの容量がSSDで512GB
    9. Microsoft Office Home and Businessが付属
    10. コンバーチブルはエンターテイメントを楽しむならばありだが着脱式は厳しい
    11. その他/大学生向けパソコンスペックのまとめ
  2. 文系と理系でノートパソコンの必要スペックは変わらない
    1. 低スペックで文系は耐えられるが理系は厳しい場合がある
  3. 大学生におすすめのノートパソコン5選
    1. Dell XPS | あらゆるニーズに対応可能な高コスパなフラッグシップモデル
    2. Lenovo Yoga Slim | 高コスパプレミアPC
    3. Surface Laptop Go 2 | 友達からカッコいいと言われるパソコン
    4. 富士通LIFEBOOK UH | 予算があればベストバイ、世界最軽量を持ち歩く
    5. LAVIE N12 | 安心して持ち歩ける大学生のために開発されたモバイルノート
  4. まとめ

大学生向けのパソコンに求められるスペック

それでは早速どのようなパソコンが求められるかを一つ一つ丁寧に解説していこうと思う。

1.2kg以下の重量

大学生は広いキャンバス内を授業の度に移動しなければならない上、教授の書いた分厚い本も持ち歩かなければならない。当然ロッカーなどは無い。

このような状況で更にパソコンまで持ち運ぶとなるとかなりしんどい。会社の営業職でもない限りこのような過酷な状況は社会人でも無いと言える。

大学生は若さはあるとは言え、長い受験勉強により体は貧弱となっており、重いパソコンを毎日持ち運べる体とは言い難い。

そこで軽いことまずは重要である。具体的には1.2kgを切るレベルが毎日持ち運ぶにはおすすめである。

12.1インチ-14.1インチ程度のサイズ

大きいと作業領域は確保しやすいものの、嵩張ってカバンにいれるのも難しくなるため13.3インチがベストなバランスであろう。

ただ12.5インチ程度のパソコンはカフェや講義室など机や人の間隔が狭いスペースで扱い安く、14.1インチは動画編集などクリエイティブな作業が行いやすい。何に重点を置くかを考えて決めると良いが、迷ったら13.3インチとすれば良いだろう。

確かに家でしかパソコンを使わない場合は、作業領域が大きい15インチ以上のノートパソコンやデスクトップパソコンを使う方が作業を行いやすい。

しかし結局ゼミや就職活動時にモバイルノートが必要になるケースが多く、買いなおす必要性が出てきてしまうであろう。

本格的な3Dゲームをやりたい場合はモバイルノートの他にゲーミングデスクトップPCを買う必要があるだろう。 ハイスペックなゲーミングPCをメインで使い、外に行くときはややスペックの落としたノートパソコンを使うという手もある。

12時間以上のバッテリー持続時間

キャンバス内でバッテリーを確保するのは大変な場合も多い。一日図書館に籠りレポートを仕上げられるだけのバッテリー寿命は欲しいところである。

公称値10時間のバッテリーは6~7時間程度しか持たない事が多い。またバッテリーは次第に劣化して行くので4年間を考えると12時間以上公称値としてあるとどんな場合でも安心できる。

CPUはPASSMARK 8000点以上

CPUはパソコンの頭脳にあたり、計算演算処理を担当する重要なパーツである。インテルが有名でCore i3,5,7と呼ばれるシリーズのCPUをパソコンメーカーに提供している。

Core i5以上が良いなどと初心者向けの記事には書かれており、決して間違えではないが、Core i5の中にも世代やデスクトップ向け、ノート向けなど複数の種類が存在して一概には言えないところがある。

このためCore i5で安いノートパソコンを購入できたなどと喜んでいると、実は昔のCore i5で、最新のCore i5よりもずっと性能の悪いものだった、なんてことは往々にしてある。

このような事態にならないために、本サイトではCPUの総合的な性能評価指標であるPASSMARKスコア(下にリンクあり)を見ることをおすすめしている。

4年間(もしくは6年間)快適に過ごすためには8000点以上は欲しいところである。それ以下は買わないように注意しよう。4年次でゼミや卒論のレポートに追われる事になった場合、性能の低いCPUでは余計に時間が掛かってしまう。遅いと思わない事が重要だ。

下記におすすめのCPUをピックアップしたので参考にして欲しい。統計誤差により下位の型番が上位と逆転していることもあるのでコア数なども参考に真の実力は判断してほしい。ともあれこのリストにあるCPUならば間違いはない。

CPU名称PassMark消費電力(W)コア数スレッド数最大周波数(GHz)
Intel Core i7-1280P197692814204.8
Intel Core i7-1270P186072812164.8
Intel Core i5-1250P173682812164.4
Intel Core i7-1260P173232812164.7
Intel Core i5-1240P166582812164.4
Intel Core i3-1220P156512810124.4
Intel Core i7-1255U136721510124.7
Intel Core i7-1265U130901510124.8
Intel Core i7-1260U13024910124.7
Intel Core i5-1235U130161510124.4
Intel Core i3-1210U121309684.4
Intel Core i3-1215U1160315684.4
Intel Core i7-1250U11563910124.7
Intel Core i7-1195G71097428485
Intel Core i5-1230U10583910124.4
Intel Core i7-1185G71031828484.8
Intel Core i7-1165G71024828484.7
Intel Core i5-1155G7998028484.5
Intel Core i3-1125G4996228483.7
Intel Core i7-10710U9929156124.7
Intel Core i7-1068NG7991728484.1
Intel Core i5-1135G7987628484.2
Intel Core i5-1145G7983128484.4
Intel Core i5-1038NG7953328483.8
Intel Core i7-1160G7922915484.4
Intel Core i5-1130G7885315484
Intel Core i7-1180G7851415484.6
Intel Core i5-1035G7850215483.7
Intel Core i7-8569U847928484.7
Intel Core i7-8557U819215484.5
Intel Core i5-1035G4811015483.7
Intel Core i5-8269U805528484.2

末尾の文字にP、G、Uなどのシリーズが書かれているが、PとGはグラフィック系が特に強化されており、3Dゲームをしたい人や、本格的な動画編集をしたい人はこのシリーズがおすすめである。Youtuberを目指すならばPかGであろう。

一方でUは低消費電力でバッテリー寿命が長い、日常遣いには適しているだろう。

CPUの全リストをこちらで載せているので興味のある方は別途参考にして欲しい。

CPU性能比較表
PASSMARK8000点以上を一つの基準としてパソコンを探していこう。

メモリは8GBが大抵おすすめ

メモリとは立ち上げているアプリケーションの状態を保持するために使う機能であり、足りないと複数のアプリケーションを立ち上げた時に急に終了してしまったり、動作が極端に遅くなったりする。

4GBだと心もとないので、基本的には8GBをおすすめする。16GBは複数アプリの起動や動画編集等で動作の安定を図れるが、過剰スペックとなる可能性も高いため価格と相談である。メモリを何ギガにすべきか興味があればは下記を参照。

メモリの選び方
8GB、16GBのどちらを選べば良いかなど、メモリの基礎とともに学習

USB TypeA端子があること

データの受け渡しはUSBメモリで行うことが多い。USBメモリは多くの場合Type Aが多いため、この端子がついてることが重要である。

また、携帯電話の充電をパソコンから行うためにTypeCの端子が付いているのも評価できるポイントである。

さらに、HDMI端子がついていることもポイントが高い。プレゼンテーションを画面に表示する時に、最も普及しているものがHDMI端子である。

ただ変換器を使えば全ての問題は解決できるため、USB TypeCハブなど都合のよいものを適宜購入すれば良いだろう。

実際ハイエンド機の多くはType A端子やHDMI端子が存在しないケースが多い。

BD/DVDドライブ(光学ドライブ)は外付けに任せる

CDから音源を取り込む、あるいは宴会用のムービーを作成するといった用途でDVDドライブが必要になることはある。

だが外出したときに使うことはあまりないし、ドライブを搭載することにより重くなり、パソコンの故障率も高くなる。

よってドライブは外付けに任せるべきであり、パソコン本体とは分離してリスクを減らすべきである。

ストレージの容量がSSDで512GB

ストレージは文書ファイルや動画、写真を保存する領域であり、パソコンの電源を切っても保存されるものである。

大学生活では写真や動画を撮りパソコン内に保存することが多い。またゲームをインストールするとごそっと50GB程度容量をとられるものも多い。

Google Photoなどクラウドストレージを使う選択肢もあるが、大量に写真や動画を撮りためるとなると無料枠はすぐに突破してしまう。

6年間程度パソコンを使うとすると、使い方によっては容量が足りなくなる可能性は高いため、余裕を持つためには512GBの容量をおすすめする。

ただ、外付けのハードディスクやUSBメモリにパソコン内のデータを移すことができるため、やりくりは必要となるが、予算との兼ね合いで256GBでも良いだろう。

Microsoft Office Home and Businessが付属

文書作成ソフトのWord、表計算ソフトのExcel、プレゼンテーション資料作成のPowerPointは学生がほぼ必ず使うことになるソフトである。

レポート作成はWord、実験で数値を整理をする時にExcel、ゼミでの発表でPowerPointといった感じである。

特にExcelとPowerPointは社会人になってからも使う機会があるので大学生の間にある程度使い慣れておいた方が良い

パワーポイントで資料も作成できない新入社員が私の会社に来たものならば、一体どうしようかと頭を悩ますことになってしまう。是非頭の柔らかいうちから使っておいて欲しい。

Microsoft Officeには一般販売されているものとしてOffice PersonalOffice Home and Businessの2種類があるが、Office PersonalはWord/Excel/Outlookの入ったパッケージでPowerPointが含まれていないためOffice Home and Businessを選択しよう

コンバーチブルはエンターテイメントを楽しむならばありだが着脱式は厳しい

コンバーチブルは画像のように360度画面を回転させることができるパソコンである。

対面で相手に画面を見せながら説明するなどでなければビジネスで活用できる場面は少ないが、タブレットとして寝転びながら動画を見る、イラストを描くなどエンターテイメントでは使える場面が多い。

値段は通常タイプよりもやや張り、重量も重くなるケースも多いが、気になったならば購入を検討しても良い。使い方の幅が広り授業でも自宅でくつろぐ時でも重宝するだろう。

一方でキーボードと本体が分離できる着脱式のモデルもあるが、これは安定性に問題があり、膝の上や奥行きの狭い机で使いにくいものが多いためおすすめはできない

その他/大学生向けパソコンスペックのまとめ

以上をまとめると下記が推奨のスペックとなる。これを基準にしてパソコンを選んで行こう。

大学生向けパソコンスペック
  • サイズ・・・13.3インチ(12.1-14.1インチ程度まで)
  • CPU・・・PassMark8000以上
  • メモリ・・・8GB。16GBはやや過剰
  • ストレージ・・・SSD512GB。256GBで外付けのHDDを容量が増えてきたら買うのもあり
  • 重量・・・1.2kg(1200g)以下
  • 端子・・・TypeA、Type-C、HDMI端子が揃っていると嬉しい。ただ変換器を持ち歩くのもあり。
  • OS・・・Windows11 Home Editionが一般的
  • バッテリー・・・12時間以上
  • DVD/BDドライブ・・・必要時に外付けを購入
  • Office・・・Microsoft Office Home and Business
  • その他・・・コンバーチブルは検討の余地あり
  • 文系と理系でノートパソコンの必要スペックは変わらない

    理系では実験などで計算やグラフ作成を行う機会が多いため、パソコンはハイスペックなものを使い、文系では文書作成が主なため、低速なものでも構わないという主張がある。スマートフォンに例えるならば、理系は最新のiPhoneを使い、文系は低スペックな格安スマホで十分というぐらいナンセンスな主張である。

    実験でそれほどパソコンのスペックが必要となる作業は存在せず、あったとしてもそれは大学の専用パソコンを使用して行うことになる。

    また、モバイルノートはそもそもバッテリー駆動時間や熱の消費電力の関係からCPUの性能が低く、文系・理系を問わず、ある程度高価なものを搭載しておかないと4年間、場合によっては6年間を乗り越えられなくなる。

    本格的な3Dゲーム、Adobe After Effectsなどプロが制作現場で使用するような動画編集、膨大な処理時間を要する人工知能の計算が可能なパソコンを購入する場合には、必然的にデスクトップパソコンを購入することになる。

    デスクトップパソコンはノートパソコンに比べて値段も安く、スペックは高いので、必要になった時に別途購入すれば良いだろう。

    低スペックで文系は耐えられるが理系は厳しい場合がある

    理系学生の中には個人でプログラミングをしてアプリを開発したいという人もいるだろう。そのような場合に例えばメモリが4GBの格安パソコンを購入してしまうと場合によっては厳しくなる。

    例えばAndroidアプリの開発ではパソコン内で疑似的なスマートフォンであるエミュレータを動作させる必要があるが、その起動に2GB程度のメモリを使用する。残りのメモリで他のアプリケーションを動かそうとなると、たちまち動作が遅くなるか、場合によっては強制終了してしまうだろう。

    レポート作成が主な作業である文系学生にとっては重いアプリケーションを動かす可能性が低いので、低スペックなパソコンだと遅くはなるものの、耐えれば何とか使えるという状態になる。

    文系だと低スペックなパソコンでも何とかなる可能性は高いものの、やはり遅いと本来の役割を十分に果たすことができない。パソコン購入の予算がないならば、スペックは落とさずにコストパフォーマンスの高いメーカーに切り替えることがおすすめである。

    大学生におすすめのノートパソコン5選

    それでは具体的なおすすめパソコンの紹介に入っていく。あまり選択肢が多いと絞れなくなるので、5つ紹介したいと思う。

    それぞれノートパソコンはCPUやメモリをカスタマイズして選ぶことができるので、購入する時はPASSMARKのスコア等にも気を配りつつ選択をしていこう。

    Dell XPS | あらゆるニーズに対応可能な高コスパなフラッグシップモデル

    DellのフラッグシップモデルXPSの13インチモデルは、軽量性、長時間バッテリー等必要な全ての基準を満たすのみならず、4Kまでの映像編集を容易に行え、3Dゲームもそれなりに動かせるグラフィックパワーを持つ。

    更にコストパフォーマンスも高いため、多くの大学生にまずは検討して欲しいモデルである。私がこれから大学生だとするとこのパソコンをメインに据えて活動するだろう。

    端子はTypeCしかないため、必要に応じてType Cハブなどは必要。

    Lenovo Yoga Slim | 高コスパプレミアPC

    Yoga Slim 770i Carbonは1kgを切る重量に15時間のバッテリー、値段の割に高いスペック、美しいデザインと、価格を抑えつつも各要素が高い次元を保っている優秀なモデル

    情弱向け生協モデルとそのスペックをまずは比べてみることから始めて欲しい。これ一台でゲームから動画編集、日常使い含め6年間は問題ない。

    端子の種類は少なく、変換器を別途購入しなければならないケースは出てくると思われるが、それを許容できるならおすすめの選択肢である。

    Surface Laptop Go 2 | 友達からカッコいいと言われるパソコン

    デザイン・価格・携帯性と三拍子揃った手ごろなパソコンがSurface Laptop Go 2である。

    12.4インチと小さめの筐体だが、一般のディスプレイと比べて縦が長いために作業が行い易い。また重量は1.1kgとサイズの割にやや重たい印象を受けるが苦にはならないレベルである。

    Microsoft Home & Businessが標準で付属するため、これを考えるとコストパフォーマンスも申し分がなく、デザインも優れているためキャンバスやカフェなどに持ち込み作業するには非常に適したパソコンである。スペックも4年間十分に耐えうるものである。

    ただしSSDは256GBを選択しよう。128GBで長い学生生活を送るには限界がどこかで来る可能性は高い。

    富士通LIFEBOOK UH | 予算があればベストバイ、世界最軽量を持ち歩く

    日本大手メーカー製は価格は高いものの、ハードウェアの製造技術を活かした軽量化では海外と比べ一日の長がある。

    富士通のLIFEBOOK UHは同サイズの本格的なモバイルPCとしては世界で最軽量であり、バッテリーを十分に積んでも1kgは軽く切ってくるため、移動の多いキャンバスライフで4年間快適に過ごすにはもってこいのモデルである。

    TypeA、HDMIなどの端子も充実しており、外付け端子が基本的に不要な点もポイントが高く、製品としての死角は無い。

    おすすめカスタマイズ構成はCore i5 CPUと50whバッテリーである。25whバッテリーでは11時間持つと書かれているが、負荷の高い作業をするとすぐに切れるためである。予算をかけられるのであれば、LIFEBOOKは有力な選択肢である。

    特別クーポン(SPLSJ)を富士通様からいただいているので購入を決めた場合は是非活用して欲しい。

    LIFEBOOK UHシリーズ | クーポンコード ⇒ SPLSJ

    LAVIE N12 | 安心して持ち歩ける大学生のために開発されたモバイルノート

    NECの12.5インチノートパソコン。親しみやすい丸めのフォルムを持つ。

    1kgを切る重量、豊富な入力端子、十分なCPUスペックなど、全ての基準をコストパフォーマンスが悪くならないレベルで上手くまとめてきたという印象。

    日系大手メーカー製のため決して安くは無いが、4年間安心して使えるスペックであることは間違えない。

    まとめ

    大学生活に求められるパソコンのスペックと、おすすめのパソコンを紹介した。

    ある程度の価格は覚悟する必要があるが、本記事を参考に4年間使えるしっかりとしたパソコンを最初に購入して、快適な学生生活を送って欲しい。

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    • マイクロソフト
    この記事の目次
    1. 大学生向けのパソコンに求められるスペック
      1. 1.2kg以下の重量
      2. 12.1インチ-14.1インチ程度のサイズ
      3. 12時間以上のバッテリー持続時間
      4. CPUはPASSMARK 8000点以上
      5. メモリは8GBが大抵おすすめ
      6. USB TypeA端子があること
      7. BD/DVDドライブ(光学ドライブ)は外付けに任せる
      8. ストレージの容量がSSDで512GB
      9. Microsoft Office Home and Businessが付属
      10. コンバーチブルはエンターテイメントを楽しむならばありだが着脱式は厳しい
      11. その他/大学生向けパソコンスペックのまとめ
    2. 文系と理系でノートパソコンの必要スペックは変わらない
      1. 低スペックで文系は耐えられるが理系は厳しい場合がある
    3. 大学生におすすめのノートパソコン5選
      1. Dell XPS | あらゆるニーズに対応可能な高コスパなフラッグシップモデル
      2. Lenovo Yoga Slim | 高コスパプレミアPC
      3. Surface Laptop Go 2 | 友達からカッコいいと言われるパソコン
      4. 富士通LIFEBOOK UH | 予算があればベストバイ、世界最軽量を持ち歩く
      5. LAVIE N12 | 安心して持ち歩ける大学生のために開発されたモバイルノート
    4. まとめ
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