パソコンメーカーおすすめランキング2021【18選】

パソコンメーカーおすすめランキング

パソコンメーカーはそれぞれ得意分野が分かれており、一言におすすめのメーカーと言われても答えることはできない。

そこでパソコンの種類(ノートパソコン、デスクトップパソコン)やコスパ、サポート体制など様々な観点を選択してもらい、おすすめのメーカーをランキング形式で表示することにした。

デフォルトでは当サイトでの人気度が高い順に表示をしているが、種類や用途を選択することで、最も適したパソコンメーカーが順に表示されるようになっている。

順位と下に続くメーカーの解説を参考にしながら、あなたへおすすめのパソコンメーカーを見定めて欲しい。

種類:
こだわり:
メーカーコスパデザインサポート人気特徴
1位:マウス 8 5 7 10 マウスコンピュータ。安心感がある国内パソコンメーカーで人気が高い。幅広いラインナップが魅力
2位:パソコン工房 9 5 5 9 BTOメーカーの老舗。コスパでパソコンで選ぶならば安定のパソコン工房
3位:Lenovo 10 5 4 7 IBMから分離した世界販売トップのメーカー、大量生産による価格競争力は随一
4位:デル 10 6 3 7 高いコストパフォーマンスが魅力、世界有数の大パソコンメーカー、キャンペーンも多い
5位:フロンティア 9 5 4 7 ヤマダ電機子会社。グラボ搭載機種のセール品は要チェック
6位:富士通 4 8 7 6 バランスの良さはピカイチ、大手日系メーカー、国内シェアもNECに次ぐ
7位:HP 7 7 5 6 価格、デザインともに充実した世界有数のパソコンメーカー
8位:NEC 4 7 9 5 サポート体制が整っていて抜群の安定感を誇る日本メーカー。国内シェアも高い
9位:Dynabook 4 7 8 5 東芝とシャープからなる会社。軽くて堅牢性が高いノートパソコン。ハイエンドモバイルノートを買うなら要検討
10位:ASUS 7 7 4 5 ノートパッドにテンキーを準備など考えられたデザイン、長寿命バッテリーも魅力
11位:Microsoft 4 10 6 4 デザイン、使い勝手を重視した洗練されたPC
12位:Apple 3 10 4 3 Macbook。デザイン性はNo1、Windowsでないため操作には注意が必要
13位:SEVEN 8 4 3 3 パーツから選ぶ中・上級者御用達のデスクトップパソコン
14位:TSUKUMO 7 5 4 3 特定動画編集用、VR推奨パソコン、キャラコラボ、キューブ型コンパクトPCなど遊び心のあるパソコン多数
15位:VAIO 3 8 6 2 洗練されたビジネスノートを軸に展開、元ソニーだけありクールなデザイン。
16位:ストーム 7 6 3 2 高品質な部品やPCケースにこだわりを持つBTOメーカー。値段が高い製品程コスパが高い傾向
17位:Panasonic 1 5 6 2 データを確実に守る堅牢性が高い凹凸パソコン、教育機関や作家などで絶大な支持。
18位:LG 6 5 2 1 軽量長時間バッテリーでかつ高いコスパのパソコンが欲しいならばおすすめのパソコン

※順位をクリックするとメーカー説明へ飛びます。また、コスパ等はパソコンの種類によって上下するため必ずしも10段階評価の順でランキングされるわけではないです。

パソコンメーカーおすすめランキング

メーカーランキングにてコスパ・デザイン・サポート・人気を10段階で評価したが、ここではパソコンメーカーの特徴と製品をより詳しく書いていこうと思う。

メーカーは指定したランキング順に並ぶようになっているので、上から順に見て行けば良いだろう。

1位: マウスコンピュータ | 安心感とコスパの絶妙なバランス

コスパ デザイン サポート 人気
8 5 7 10

乃木坂のCMにより有名となった株式会社マウスコンピュータが運営するパソコンストア。東京都中央区に本社があり、液晶モニターメーカーであるイーヤマを吸収合弁しておりiiyamaブランドのモニター販売も手がける。

マウスコンピュータはパソコンの構成に無駄が無く、目的ごとに幅広いラインナップを揃えているため、容易に自分に合ったパソコンを探すことができるだろう。

また一部上場企業であり、パソコンに詳しくない人もターゲットとしているため、信頼性や24時間365日サポートなど体制も厚い。

コスパも高いため、はじめてネットでパソコンを購入するというケースでは特におすすめしたいメーカーである。

サブブランド
  • G-Tune: マウスのゲーミングブランド。ハイスペックタワー型から軽量10時間駆動ノートなど製品力も高い。
  • DAIV: クリエイター向けのブランド。Adobe After Effectsを使用する人や3Dモデリングを行う人などプロのクリエイティブ作業に最適なモデル。

2位: パソコン工房 | リーゾナブルで抜群のスペック

コスパ デザイン サポート 人気
9 5 5 9

信頼性が高いBTOの老舗メーカー。パソコンの中級者が好んで購入する。

実はマウスコンピュータ系列の会社であるものの運営・商品開発は全く別である。マウスコンピュータと比べ広告宣伝費を抑えられるのかコストパフォーマンスが高い。

通常のデスクトップパソコンからゲーミングパソコンまで幅広く展開し、ローエンドからハイエンドまで全てのパソコンで価格が安定して安い

価格の比較検討をする時にはチェックしておきたいメーカーである。

3位: Lenovo | IBMから分離した世界シェアトップメーカー

コスパ デザイン サポート 人気
10 5 4 7

IBMから分離した世界最大シェアを誇る中国メーカー。世界シェア25%を誇り大量発注による仕入れ値の抑制、大量生産によるコストパフォーマンスは群を抜く

製品ラインナップは全方位にわたり、ゲーミングからモバイルノート、一体型デスクトップまで全ての種類をカバーする。

ブランドとしては、もともとIBMのパソコン部門だっただけのことはありセキュリティ面にも強みを持ち、ThinkPadはビジネス向けにおすすめのモデルである。

またゲーミングブランドLEGIONはコスパがメーカー随一のため、コスパの高いゲーミングパソコンを検討している場合は要チェックである。

4位: デル | コスパの黒船、圧倒的価格競争力

コスパ デザイン サポート 人気
10 6 3 7

アメリカ合衆国のテキサス州に本社を置く大手パソコンメーカーで世界シェアも常にトップグループに入る。

Lenovoと同様製品ラインナップは全方位であり、ゲーミングからモバイルノート、一体型デスクトップまで全てのジャンルを揃える。

Lenovoはコスパの良いモデルに悪いモデルが紛れ込んでいるイメージだが、デルは安定して全ての製品でコスパが高いため、デルにぼったくられたという話は耳にしない。

特に10万円以下でそこそこ高性能なノートパソコン・スリム型デスクトップが欲しいという時に重宝するメーカーが私の中でのイメージ。

基本的にパソコンは海外から運ばれるため、納期は遅めで、またサポートも訛りのある日本語だったりするので注意が必要なこともある。

5位: フロンティア | ゲーミングデスクトップの雄

コスパ デザイン サポート 人気
9 5 4 7

BTOの草分け的なブランド。もともとはフロンティア神代という会社だったが、経営の悪化からヤマダ電気の完全子会社となり、同様にヤマダ子会社のインバースが事業を引き継いでいる。

フロンティアはゲーミングデスクトップを格安で手に入れたい時に真っ先に考えるべきブランドである。セール品は神コスパと名高い。

その他ノートパソコンも販売しており、あまり特筆すべきことはないものの、14インチで軽量・長時間駆動な高性能ノートは製品力が高いので要チェック。

6位: 富士通 | インテリア重視の高級パソコン

コスパ デザイン サポート 人気
4 8 7 6

携帯電話でダサいと話題のアローズを擁する富士通が何故?と目を疑うインテリアを重視したラインナップを展開する。

リビングルームに溶け込む一体型デスクトップやスタンダードノート、600g代で世界最軽量のモバイルノートなどいずれも安売りモデルとは一線を画した製品が多い。

軽量モバイルパソコンを求める大学生・ビジネスマンや一家で共有できる一体型デスクトップを探している人には、やや高価であるがおすすめしたいメーカーである。

7位: HP | デザインとコスパのバランスが秀逸

コスパ デザイン サポート 人気
7 7 5 6

デザイン性が高く、コスパも良いメーカーがシリコンバレーに本社を構えるHP(ヒューレッドパッカード)である。

他の海外メーカーであるデル、Lenovoと同様世界で高いシェアを持ち、ゲーミングから一体型デスクトップ、モバイルノートまで全方位の製品ラインナップを手がける。

特に13.3インチのモバイルノートは人気が高く、デルやLenovoより少し高くても良いから洗練されたデザインのパソコンが欲しいという層から絶大に支持されている。

一方で東京ゲームショウなどにも出店しているゲーミングブランドのOMENを支持している人の話は今のところ聞いたことが無い。

HP

8位: NEC | 国内シェアトップで安心の使い勝手

コスパ デザイン サポート 人気
4 7 9 5

国内シェアは20%超でトップを走るNEC。ノートパソコンの品質・サポート対応・デザインどれをとっても高いレベルである。

コスパはあまり高くはない。しかし初心者に優しい初期ソフト懇切丁寧な説明書充実したWebサイトでのQ&Aなど簡単にパソコンを使うための工夫が随所にみられ、購入後にやりたいことができなくて困るという事は少ないであろう。

製品力も然ることながら、この安心感が国内の高いシェアに繋がっているのである。

またビジネス用ノートでは軽量でハイスペックなパソコンを販売していて、こちらは上級者にもおすすめできる。

最後に、PCスペックが低くて失敗する可能性が高いメーカーのため、CPU性能比較表などで必ず妥当なCPUかチェックしておこう。

NEC

9位: Dynabook | シャープと東芝の融合、最強のモビリティ性能

コスパ デザイン サポート 人気
4 7 8 5

世界初のノートパソコンを発売した技術力を持つ東芝と、鴻海の製造力や低消費電力のIGZO液晶を持つシャープによる合弁会社として誕生したのがDynabookである。ノートパソコン専業で、デスクトップは撤退している。

特にモバイルノートの完成度は非常に高く、軽く、薄く、コンパクトでありながら堅牢性や長時間駆動というモビリティに重要な性能も高いレベルで実現していることから最強のモバイルノートと名高い。

大手国内メーカーならではのサポートも手厚く、安心して購入できることから大学生向けのパソコンとしても人気が高い。

下記特設サイトにより5000円程安く購入が可能である。【ID:dyna204cls PASS:T8Y7GRSV】2021年3月末まで

10位: ASUS | 世界シェアトップのゲーミングノート

コスパ デザイン サポート 人気
7 7 3 5

台湾に本社を置くパソコンメーカー。エイスースと読む。パソコンの土台となるマザーボードで世界No1のシェアを占めるなど製品開発力が高いメーカーである。

特にゲーミングノートの国内シェアはNo1であり、冷却性能の向上を考えて液体金属を採用したROG Strixなど勝つための細かいこだわりが見られる。

また、高級機種Zenbook/Expertbookはノートパッドにテンキーを表示する作りのため、テンキーのためにモバイルノートを諦めていた人には良い選択肢となる。

他、Amazon経由での購入も多いが、シリアルナンバーさえ残っていれば故意に壊そうとも保証が受けられるASUSの安心保障は公式ストアの魅力の一つであるので両方見ると良いだろう。

11位: Microsoft | Office標準付属と質感を極めた高級感

コスパ デザイン サポート 人気
4 10 5 4

旧来のパソコンにデザイン性をプラスしたパソコン界のダイソンでありモバイルノートSurfaceを中心に販売している。持ち歩く事が多いモバイルノートにおいて、デザインは重要な要素である。

カフェマックはテンプレ過ぎて新鮮さに欠けるため、カフェサーフェスの方がおしゃれな感はある。特に女性と大学生の間で人気が高い

タッチパネルやペンの感度も良好であり、新しいパソコンの使い方を模索している人にもおすすめできるかもしれない。

また、Microsoft Office Home & Businessが標準で付属するので、オフィスソフト込みで考えるとコスパも良好

12位: Apple(Macbook) | 他社を圧倒するブランド力

コスパ デザイン サポート 人気
3 10 4 3

MacOSを搭載し、ハードウェアからソフトウェアまで一貫して手がけており、デザインや安定した性能には定評がある。

Windowsとは異なるため使い勝手は独特で、右クリックが無い、ディレクトリの構造が分かりにくいなどとっつきにくい点が多く、Windowsに慣れた人にはかなり使いにくい。

しかしノートパッドの感触が心地が良く、特にアプリの切り替え操作が直感的に行いやすいため、そのような作業が多いプログラマーやクリエイティブな職種を中心として人気が高い

購入はギフト券チャージしてAmazonで買うのが安いと思われる。

13位: SEVEN | パーツから選ぶ中・上級者用メイド・イン・アキバ

コスパ デザイン サポート 人気
8 4 3 3

株式会社セブンアールジャパンという小規模な会社が製造・販売をしているパソコン。製造から販売まで秋葉原で行い、上級者向けのコアなパソコンも販売。

もともとある程度パソコンに詳しい人しか購入しないため、サポート等はそれほど期待できないが、ローエンドのものからプロ顔負けの動画編集に使うような超ハイスペックなカスタマイズパソコンまで高いコスパで手に入れることができる

スペックからパソコンを絞り込め、価格順で並び変える事ができるので、すぐに希望のパソコンを探し比較検討を行うことができる。

タワー型デスクトップパソコンを検討しているならば必ずチェックすべきである。

14位: TSUKUMO | キャラコラボが豊富で楽しさが増幅

コスパ デザイン サポート 人気
7 5 5 3

2009年にヤマダ電機に買収されたパソコンメーカーで、秋葉原にて企画、設計を行っている。最新パーツをいち早くパソコンに搭載し、価格も低価格。パソコンパーツのショップとしても有名である。

コスパがとりわけ高いわけではないが、初音ミクやVtuberとのキャラクターコラボが多く気になる存在である。

他にもCLIP Studio、写真のRAW現像推奨、4画面マルチモニタモデルなど細かい用途に応じておすすめパソコンを提供してくれており、痒いところに手が届くメーカーである。

15位: VAIO | ビジネスに特化した端子が豊富なノートパソコン

コスパ デザイン サポート 人気
3 8 6 2

ソニーから分離された長野県安曇野に本社を置くパソコンメーカー。

売れ筋は12.5インチの軽量ノートパソコン。パソコンを外部に持ち運び、プレゼンを行うようなサラリーマンを特に対象としている。  

小さいボディにDVI端子、複数のUSB端子、LANケーブルなど豊富なインターフェースを備えビジネスシーンのあらゆる環境に適用できる事が最大の魅力と言える。

ちなみに私の会社用パソコンもVAIOが標準となっている。ビジネスシーンでは兎に角便利なパソコンである。

16位: ストーム | こだわりのケースでハイスペックデスクトップを

コスパ デザイン サポート 人気
8 6 3 2

一般販売の他、BtoBにも力を入れる老舗メーカー。熱効率の良い電源、ファーストベンダーのメモリなど細部に渡る高品質なパーツアルミ仕様やキューブ型といったデザイン性が高いPCケースなどこだわりが強い。

正直なところ、10万円未満のパソコンは、部品の高性能さが仇ととなりコストパフォーマンスが悪いが、値段が高いパソコンほどお得感が増してくる

知名度こそ低いものの、ハイエンドなデスクトップパソコンを探している場合はおすすめのメーカーである。

17位: Panasonic | データを確実に守る凹凸モバイルノートパソコン

コスパ デザイン サポート 人気
1 5 6 2

パナソニックはLet's Noteという凹凸ボディーのモバイルノートパソコンを販売している。

特筆すべきは凹凸ボディが衝撃を吸収し落としても壊れないという一点に尽きる。

この特徴と運用サポート体制から法人向けのパソコンとして高い顧客満足度を実現している。

個人として購入するならば、データの消失を確実に防ぎたい場合である。また他の特徴としてはモバイルノートでDVDドライブが付属する点とノートパッドが円形で意外と使いやすい点が挙げられる。

18位: LG | スタンダードノートにも徹底的な軽量化を実現

コスパ デザイン サポート 人気
6 5 2 1

テレビや液晶モニターで定評がある韓国メーカー。日本でも高画質なテレビを低価格で販売しており見かける人も多いだろう。

液晶の低消費電力技術を活かして軽量でロングバッテリーのgramというパソコンを販売している。17インチのノートパソコンで1350グラムは常識はずれの軽さである。

ロングバッテリーを搭載しているため、作業のしやすい大型のノートパソコンを外でも使いたいという需要に答えてくれるだろう。

直販での販売はなく、Amazonや楽天にて購入することができる。

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